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どうも僕です。
10月になったとたん急に寒くなりましたね。まぁそりゃそうだという話なんですが、毎年「あ、来たな」となる。首がすくむあの感じ。
今日はその冷えの影響をもろに受けやすい部位の話です。
股間です。
もう少し具体的に言うと、寒くなったときの「縮み」の話です。
冬の脱衣所でたまに気になること
銭湯に行くことがありまして。家の風呂でもいいんですが、たまに広い湯船でだらっとしたくなる。
それはいいんですけど、問題は脱衣所での着替えの瞬間です。
風呂から上がって、脱衣所の少し冷えた空気にさらされた瞬間、ちょっと悲しみがありませんか。
誰も見てないし、見ていても特にどうということもないんですよ。わかってる。でもなんか気にするわけです。
「冬に縮むのは仕方ない、知ってる、でも気にする」という変な矛盾を毎年やっています。
理屈は単純で、体が冷えると末梢に血を回すのをやめて体幹に集中させる、要するに体が「こっちに熱を回せ」ってやってるだけなんですよね。病気でも何でもない。
知ってるんだよ、という話で。でも知ってても毎年同じ悲しみになる。
オジサンとしては、このへん、できればさらっとしていたいというか。
銭湯やジムの更衣室って、別に誰も他人の股間をじっと見てるわけじゃないんですが、それでもなんかこう、「自分のスペック開示」みたいな瞬間がありますよね。過剰に意識しすぎかもしれないけど。
じゃあ冷やさなければいい、という発想
シンプルすぎるんですが、「股間まわりを冷やさなければ、縮む幅が小さくなるんじゃないか」という考え方があります。
医療的な保証ができる話ではないんですが、そりゃそうじゃないかとは思う。
冷える前から温かさをキープしておく、という予防的な発想です。
じゃあ温かいズボン下でも穿いておけばいいじゃないか、という話でもあるんですが、ステテコやズボン下だと真冬のモコモコ問題が出てくる。スーツやスリムなパンツの中に入れると見た目が太るというか、シルエットが崩れる。
そこでボクサーパンツタイプに裏起毛の素材を使ったものがあって、それが薄手かつ暖かいという二刀流な位置づけになっています。
グンゼのホットマジックというものがある
グンゼが出している冬用インナーのシリーズです。裏起毛素材で肌側がふんわり暖かい、というコンセプト。
グンゼって聞くと地味な感じがしますが、それがなんか安心感になってるんですよね。変な話。
ズボン下やシャツが多いシリーズなんですが、ボクサーパンツタイプもあって、それがMH0780というモデルです。
Amazonのレビューを漁ってみると、「とにかく暖かい」「冬はこれ一択になった」という声が多い。スーパーストレッチ仕様なのでゴワつかないという評価も目立ちます。
厚手の冬インナーって、動きにくくなったり上に重ねるズボンが入らなくなったりするのが実用上の問題で、そこのバランスが取れているというのがこのモデルの評判らしいっす。Amazonレビューを見る限りでは。
お値段は2,420円。ボクサーパンツとしてはまぁ普通より少し高め。
ただ、毎日穿くものにそこそこの金を出す、という考え方は、まぁありますよね。
まぁグンゼだしな、という感覚で安心して買えると思います。

GUNZE(グンゼ) ボクサーパンツホットマジック スーパーストレッチ 凄く暖か 前あき MH0780メンズ(Amazon)
楽天はグンゼ公式ストアでも同じ値段で買えます。

HOTMAGIC グンゼ ボクサーパンツ 前開き 裏起毛 メンズ 冬 MH0780A(楽天・¥2,420)
縮み問題に根本的な解決策があるわけじゃないんですが、日常的に股間まわりを冷やさないようにしておくというのは悪くない話だよな、とは思うわけです。
保険、くらいで。
ではでは。