冬になると背中が乾燥してかゆくなる問題、ヌリージー一本で少なくとも保険になるらしいよって話

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どうも僕です。

なんか気づいたら背中がかゆいです。

10月末になって急に冷え込んできたせいか、お風呂上がりにタオルで背中を拭いた瞬間から「あ、乾燥来てる」という感じになっています。毎年これをやっている気がして、去年もおととしも同じ季節に同じことを思っていたはずです。学習能力がないというより、毎年の解決策が「かく」だけで終わっているのが問題です。

ということで今日は、背中の乾燥をひとりでどうにかする道具の話です。

手が届かない問題を何年も放置していた

顔も腕もお腹も脚も、保湿クリームを自分で塗れます。でも背中の中央あたりだけがどうにもならない。

脇腹に近い部分やウエストよりちょっと下あたりは腕を捻れば届くんですが、背骨の両脇・肩甲骨の下あたりに、見事にかゆいゾーンが存在しています。腕の可動域の外側に確実に入っている。解剖学的に詰んでいる。

パートナーに頼める状況なら「背中にクリーム塗って」で解決するんですが、毎晩お願いするのも気が引ける。特に用事もない平日の夜に「背中かゆいんだけど」と言うのも若干むずかしいし、言っても忘れられて就寝、というパターンが繰り返される。

そういうの、あるんですよ。存在してました。

ヌリージーというものが存在していた

NUREASY(ヌリージー)という商品です。全長43cmの柄の先にスポンジパッドが付いていて、そのパッドにクリームをのせて背中を撫でる専用の道具。大小2サイズのパッドが付属していて、場所によって使い分けられます。

Amazonのレビューを漁ると「肩甲骨の下まで届いた」「今まで手が届かなかった場所に塗れるようになった」という声が複数出てきます。パッドはEVA素材でクリームを吸い込みすぎないらしい。皮膚科医推奨という文言も商品ページに書いてありました(外部のお墨付きがあるのはまぁ一応の指標にはなる)。

価格はAmazonで1,598円ほど。パッドは取り外して洗えます。

つまりこのへんです。

NUREASY ヌリージー 背中にクリームを塗る道具 大・小パッド付き
NUREASY ヌリージー 背中にクリームを塗る道具 大・小パッド付き(Amazon)

楽天派の人はこのへんで。

ヌリージー 背中にクリームを塗る道具
ヌリージー 背中にクリームを塗る道具(楽天・¥1,980)

道具があれば今日から塗れる

毎年冬になるたびに背中をかきむしって「今年もこれやってる」と思うだけで終わるのは、さすがに飽きてきました。

少なくとも「一人で背中に塗れる状態」は1,598円で作れます。

ではでは。

背中の体毛が一人で処理できない問題、バックシェーバー一本で少なくとも保険になるらしいよって話

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どうも僕です。 先週ちょっと遠出をして、久しぶりに温泉に入ったんですが、脱衣所の全身鏡で背中側をちらっと見たとき、「あ、これはまずいな」という気持ちになった。毛の話です。 別に毛が生えること自体はどうしようもないし、恥ずかしいものでもないんですが、「見えてる他の人はどう思ってるか」という話になってくると、なんとなく気になってくる年頃というか。まぁ40を過ぎるとこういうことを急に気にしだすわけですな。

背中は鏡で見えないし手も届かない

正面の胸とか腹なら鏡で確認できるし、どうにかなる。でも背中は鏡2枚を駆使して斜め見するか、ちゃんと見ようとすると無理な体勢になるか、どっちかになる。そのうえ手が届かない。 カミソリで自分で剃ろうとして届く背中の範囲って、せいぜい脇の下あたりまでで、背中の真ん中とか腰の上あたりはまず無理です。 除毛クリームも調べてみたんだけど、あれ背中に塗り広げる段階でやっぱり誰かの手が必要で、なんか本末転倒な感じがした。 パートナーや家族に頼む、という手はある。ただ毎回「ちょっと背中剃ってくれない」と言い続けるのは、なかなか言いにくい。一度は言えても、恒常的に頼むには少しハードルが高い。 そこで「バックシェーバー」というものを見つけた。で、まだ買ってないんだけど、調べているうちに「あ、これは使えそう」と思ったので書いておく。

孫の手みたいなカミソリがある

背中専用に設計されたカミソリで、普通のカミソリと一番違うのは「柄が長くて伸縮する」こと。伸縮ハンドルがついていて、伸ばすと背中の下の方まで届く。刃の構造はT字カミソリに似た感じで、それが長い棒の先についているイメージです。 まさに孫の手のカミソリ版。 Amazonで見つけたのがこれです。Tomerryというブランドのバックヘアシェーバーで、伸縮可能タイプ。

Tomerry バックヘアシェーバー 伸縮可能タイプ
Tomerry バックヘアシェーバー 伸縮可能タイプ(Amazon)

Amazonのレビューを漁ると、「肩から腰まで一人でちゃんと剃れた」という声がそこそこ出てくる。気になったのが、肩甲骨の間あたりの難しさについての言及がやたら多くて、「慣れたら全体いける」派と「そこだけどうしても届かない」派で割れている感じ。まぁ体型と柔軟性次第なんでしょうな。 楽天派はこのへんで。

バックヘアシェーバー 男女兼用 伸縮可能タイプ
バックヘアシェーバー 男女兼用 伸縮可能タイプ(楽天・¥3,376)

使うときの注意点(カミソリ負けに気をつける)

背中を乾いたままいきなり剃ると肌荒れの原因になります。 商品ページには、シャワー後の濡れた状態でシェービングフォームかボディソープを塗ってから使うと書いてある。お風呂で背中を洗うついでに、という流れが一番やりやすそうです。 「軽く当てるくらいで十分」というアドバイスが複数のレビューに出てきた。長い棒の先に刃があるぶん、力の入れ加減の感覚がつかみにくいので、最初は強く押し当てすぎないほうが良さそうです。 電動タイプも存在して水なしで使えるという点では楽そうだけど、仕上がりはカミソリのほうが評判が良かったので、電動は今回パスした。

3,000円台で試せるのは悪くない

脱毛サロンや医療レーザーを考えたときに「そこまでするか?」と思ったら、まずこの手のグッズから入ってみるのが話が早い。 背中の毛が常に気になっているわけでもないが、温泉や銭湯に年に何度か行くなら、一本あって困ることはないんじゃないかという話です。 ではでは。

冬になると脚のすね・太もも裏がカサカサかゆくてズボンの下でかきむしる問題、保湿スプレー一本で少なくとも保険になるらしいよって話

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どうも僕です。

冬、気づいたら打ち合わせ中に脚をかきむしっている。すねのあたり。会議テーブルに向かってパソコンを開きながら、靴の先で脚の裏側をこすってる。

みっともない。

自分でも気づいてなかったわけです。なんとなく、冬になると脚がかゆくなるのはもう所与の条件として処理されてしまっていて、「で、今日の議題は?」みたいな顔をしながら足元で別の作業をしている。そういう感じ。

なぜ脚のすねは乾燥するのか

調べてみると、すねは特に乾燥しやすい部位らしいです。一番の原因は皮脂腺が少ないこと。顔みたいに油分が自力で出てこないので、放置するとどんどん乾く。あと摩擦とか血流とか、末端ならではの重なりもある。

エチケット的に終わってると思うんですよね。電車でやってたら引かれますよ、普通に。

保湿しろって言われても

保湿しましょう、っていうのはわかってる。でも脚にクリームを塗るのが面倒くさい。腰をかがめて、すねに塗って、太もも裏にもちゃんと届かせて……を毎朝やれるのはマメな人だけです。

なんとかならないかと思っていたときに、スプレータイプの保湿剤があることを知りました。

キュレルのスプレーを風呂後に一吹き

キュレル ディープモイスチャースプレーというやつです。花王のブランドで、乾燥性敏感肌向けにセラミド機能成分が入っていると商品ページに書いてあります。医薬部外品なので一応それなりのものらしい。

スプレー式だから、お風呂上がりに脚に向けてシュッとやればいい。ズボンをはく前に一吹き。それだけです。毎朝クリームを丁寧に塗る必要はない。すねの裏側まで手が届かなくてもスプレーなら届く。なんなら泡みたいなミスト状で出てくるので、塗り伸ばしも楽と、Amazonのレビューを漁ってると書いている人が多い。

250gで¥2,750くらい。毎日使って何ヶ月か持つはずなので、コスパ的には悪くない気がします。

キュレル ディープモイスチャースプレー 250g 〔医薬部外品〕
キュレル ディープモイスチャースプレー 250g 〔医薬部外品〕(Amazon)

楽天派の人はこのあたりで。

【医薬部外品】キュレル ディープモイスチャースプレー 250g
【医薬部外品】キュレル ディープモイスチャースプレー 250g(楽天・¥1,912)

使用感については「軽くて伸びがいい」「ベタつかない」という感想がAmazonのレビューに複数見えます。スプレー後すぐに服を着られるかどうかは人によるみたいなので、そこは乾いてから着た方がいいかもしれない。このへんはレビューの受け売りです。

あと余談だけど、顔は洗顔料を使って化粧水をつけて、みたいなことをやってるのに、脚はノーケアのまま冬を越していたわけです。顔には気を使うのに膝から下は自然放置。まぁ人から見えないからそうなるんですけど。

ということで、スプレー一本で少なくとも「ズボンの下でかきむしる」問題は減らせるんじゃないかという話でした。何はともあれ、打ち合わせ中に足元作業をしなくて済むならそれに越したことはない。

ではでは。

冬になるとウールやアクリルのニットで首がチクチクかゆくなる問題、シルクネックカバー一枚で少なくとも保険になるらしいよって話(AM)

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どうも僕です。

10月末になりました。衣替えの季節ですな。クローゼットの奥からニットを引っ張り出してきて、「そういえばこれ去年も一回しか着なかったな」とか思いながら部屋に広げているわけです。

で、毎年この時期になると思い出すことがありまして。

ウールとかアクリルのセーター、あるじゃないですか。首のところがタートルネックになってたり、クルーネックでも首周りの生地が厚めなやつ。あれで一日過ごすと、首元が赤くなることがある。

チクチクするんですよ。着ている最中はそれほど気にならなかったりするんですが、夜に脱いだあと首を触ると「あ、かゆかったんだな」ってなることが多い。

毎年同じ失敗をしているというか、学習しないというか。着心地が悪いのはわかっているのに、秋になるたびに同じニットを出してきてしまう。

なぜチクチクするか

繊維の太さの問題らしいです。ウール100%でも毛の種類によって肌触りが全然違っていて、繊維が荒いほど首元への刺激が強い。あと首は他の部位より皮膚が薄くて反応が出やすいらしくて、なんか損な構造してますよね。

お腹や腕は全然平気なのに首だけチクチクするパターン、わりと多いんですよ。Amazonのレビューを漁ると「毎年ウールを着るたびに首が赤くなる」「チクチクが気になって仕事に集中できない」みたいな声がそれなりに出てきます。

誰もがなるわけではないんですが、肌質によって個人差が大きいのも面倒なところで。

シルクで防御線を張る

で、ここからが本題なんですが。

首とセーターの間にシルクのカバーを挟んでしまえば、チクチクは大幅に緩和されるらしいです。

シルクは繊維が細くて肌当たりが柔らかいので、外側のニットがどんな素材でも、首に直接触れる部分がシルクなら刺激はかなり緩和される。という発想ですな。

こういうのがAmazonにあって。

コジット しっとりシルクネックカバー グレー
コジット しっとりシルクネックカバー グレー(Amazon)

コジットというメーカーのシルクネックカバーです。シルク95%で¥1,842。

「お手持ちのトップスにINするだけ」というコピーが書いてある時点で、この用途そのものに向けて作ってある感じ。薄手なので上からセーターを着ても着ぶくれしないとのこと。商品ページを見ると3色展開で、グレー・オリーブ・ベージュと落ち着いた色味です。

レビューを確認すると「ウールを着るたびに首がかゆくなる問題が解消された」「毎年悩んでいたけど買えばよかった」みたいな声が複数出てきます。1,800円台で一枚あれば冬の間ずっと使い回せるので、コスパは良い方じゃないかと思いますな。

楽天派の人はこのへんで。

しっとり保湿 シルクネックカバー
しっとり保湿 シルクネックカバー(楽天・¥3,980)

こちらはシルク100%のやつで¥3,980。日本製で、首の乾燥対策にも使えると書いてあります。よりシルク純度にこだわりたいならこちら。

本当はメリノウールやカシミヤを選べばそもそもチクチクしなかったりもするんですが、それはそれでまた別の話。気に入っているニットを着たいとか、プレゼントでもらったやつとか、そういうケースに一枚あると便利かなと。

ではでは。

冬になると足全体がカサカサかゆくて夜眠れない問題、超乾燥肌用ボディクリームを寝る前に塗れば少なくとも保険になるらしいよって話(PM)

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どうも僕です。

10月も終わりになると、足のスネがかゆくなってくる。

かかとじゃないですよ。スネです。ふくらはぎです。布団の中で足がむずかゆい感じ、あるじゃないですか。あれです。

掻くと一時は楽になるけど、翌朝鏡で見たら赤くなってたり、白い粉っぽいのがパラパラしてたり。

大人の男が「足がかゆくて眠れなかった」とかなかなか言いにくいですし、半袖・短パンとは違って冬の足って誰かに見られるシーンも少ない。だから放置しがちなんですが、よく考えると靴下を脱ぐ瞬間ってそれなりにある。銭湯・温泉・病院の待合室・人の家。人前でかきむしってるのも、白い粉がパラパラしてるのも、エチケット的にちょっと気になる。

まぁ年に数回くらいは靴下を脱いで座敷に上がる機会がある。ふと見えた自分のスネが白くカサカサしていると、なんとなく気になる。人が気にしてるかどうかは別として。

かかとのひびわれは「手入れしてないな」と見えやすいので気にする人も多いですが、スネのカサカサはそもそも誰も見えていない。だから自分も気にしなくなる。でも見えてないからといって夜中にかゆくて起きる問題がなくなるわけじゃないので、毎年同じことを繰り返す。

スネの乾燥がなぜ起きるか(ざっくり)

スネって皮脂腺が少ない部位らしくて、顔や頭皮と違ってもともと油分が薄い。だから空気が乾燥してくるとダイレクトにやられる。

冬の乾燥+室内暖房のダブルパンチで、秋まで問題なかった足が一気にカサカサになる、というのは珍しい話じゃないらしい。皮膚科に行くほどじゃないけどかゆいし、そこそこ困る、という状態。心当たりある人、わりといると思います。

Neutrogenaの超乾燥肌用を選んだ理由

「足 乾燥 かゆい」で検索すると、かかと専用クリームとか角質ケアアイテムが多く出てくる。ただ、かかとひび割れと「スネがカサカサかゆい」は別の問題で、専用品を買うほどでもないと思っていた。

そこで出てきたのが、Neutrogenaのノルウェーフォーミュラというシリーズのボディエマルジョンです。「超乾燥肌用」という表記が目に入った。

Neutrogenaは外科医・看護師向けに開発されたという触れ込みのある皮膚科ブランドで、まぁそのへんの話はともかくとして、グリセリンを高濃度で配合しているやつということは商品ページを読んで分かった。乾燥が強い部位向けに特化しているらしい。250ml入りの容量なので、顔より体に使うのが自然な用途ではある。

Amazonのレビューを見ると、冬の手や足の乾燥に使っているという声がそこそこあって、「塗った翌日、スネのカサカサ感が減った」という書き込みも複数ある。どっしりめのテクスチャーという声も多いので夏の昼間に塗るものではなさそうだが、冬の夜塗りなら関係なさそうで。500円玉サイズで両足に十分という声が多く、250mlでかなり長持ちするらしい。

これです。

Neutrogena ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ インテンスリペア ボディエマルジョン 超乾燥肌用 保湿 ボディクリーム 無香料 単品 250ml
Neutrogena ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ インテンスリペア ボディエマルジョン 超乾燥肌用 保湿 ボディクリーム 無香料 単品 250ml(Amazon)

250ml入りで1,212円(記事執筆時点・税込)。

楽天派の人はこのへんで。

ニュートロジーナ インテンスリペア ボディエマルジョン 超乾燥肌用 250ml
ニュートロジーナ インテンスリペア ボディエマルジョン 超乾燥肌用 250ml(楽天・¥1,529)

使い方は「夜塗って寝るだけ」

夜お風呂から出たあと、スネとふくらはぎ・足の甲あたりに少量塗ってそのまま寝る。それだけです。

Amazonのレビュー群を見ていると「綿の靴下を履いて寝ると保湿効果が上がる」という使い方をしている人も多い。蒸発を防ぐからとのことで、試す価値はある。塗るだけのケースでも変化を感じたというレビューはちゃんとある。

量は少なくていいので、洗面所に置いておいて風呂上がりにちょっと塗る、というルーティンには組み込みやすそう。

毎年冬になったらまたやってしまった、と思うやつ。1,000円ちょっとで先手が打てるなら、と調べた次第でした。

ではでは。

夜中に突然ふくらはぎがつって目が覚める問題、マグネシウムスプレー一本で少なくとも保険になるらしいよって話(AM)

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どうも僕です。

こむら返りってやつ、ご存知ですよね。夜中に突然ふくらはぎがキューッとつるやつ。来ると分かってたら心の準備もできるんですが、あれ予告なしで来るじゃないですか。来てからの対処法を調べると「足先を顔の方向に引っ張れ」と書いてあって、涙目でやるしかない、と。

ということで今日は「塗るマグネシウム」というものを調べてみた話です。

いくつかの医師監修の記事を読んだ限りでは、「マグネシウムをはじめとした電解質のバランスが崩れることで筋肉が誤作動する」という説明が多かったです。日中の運動で消耗した後、就寝中に体温が下がった状態で来ることが多いらしい。マグネシウム不足が一因とされているのは、それなりに言われていることのようで。

薬としてはこむら返りに「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」という漢方薬がよく処方されます。ただあれは薬なので、常備するのにちょっとハードルが高いというか。何かグッズ的な選択肢で予防できないか、と調べていたら「マグネシウムオイルスプレー」というものにたどり着きました。

塗るマグネシウムという選択肢

マグネシウムを「飲む」のではなく「皮膚に塗る」タイプのスプレーがあります。

マグネシウムオイルスプレー、というジャンルです。名前に「オイル」とついていますが、実際はオイルではなく、塩化マグネシウムを高濃度で溶かした水溶液です。豆腐を固めるにがりと同じ成分、といったほうが分かりやすいかもしれない。スプレーして肌にすり込むと経皮吸収される、という理屈らしいのですが。

正直、経皮吸収でどれだけマグネシウムが体内に取り込まれるかは科学的に確立されているわけじゃなくて、「根拠が十分ではない」という評価がしばしば出てきます。それは踏まえた上で「試す価値はあるか」と思った、というのが正直なところです。

マグ・ローディング

Amazonで「マグネシウムスプレー こむら返り」で調べると、こむら返り予防を正面から打ち出している商品が出てきます。

「マグ・ローディング アスリートスプレーローション」というやつです。

Amazonのレビューを漁ると、マラソンで足がつるのが怖くて寝る前に塗るようにしたという人や、夜中のこむら返りが来なくなった気がするという声が出てきます。「気がする」レベルの話ですが、まぁそれは先に書いた通りで。

使い方はシンプルで、ふくらはぎや太ももに数回スプレーして手でよくすり込む、それだけ。就寝前に塗るパターンが多いようです。

マグ・ローディング アスリートスプレーローション 100ml 塗るマグネシウム マグネシウムスプレー 高浸透 高濃度…
マグ・ローディング アスリートスプレーローション 100ml 塗るマグネシウム マグネシウムスプレー 高浸透 高濃度…(Amazon)

楽天派の人はこのへんで。

ツルノーニ マグネシウムスプレー SPORTS 100ml
ツルノーニ マグネシウムスプレー SPORTS 100ml(楽天・¥2,420)

で、効くのか

正直わかりません。

個人差があるし、そもそも自分のこむら返りがマグネシウム不足によるものかどうかも分からない。「なんとなく足がつりにくくなった気がする」というレビューが多い一方で「全然効かなかった」という声も当然ある。

ただ、Amazonのレビューを眺めていると「気休めかもしれないが、寝る前に塗ると安心できる」という書き込みが結構あって、その「安心できる」という感覚は別にバカにできないな、と思いました。

こむら返りは来てからでは止めようがないので、一個でも打てる手があると気分が楽なのは確か。薬じゃないし副作用を心配するようなものでもないし。効くかどうかは分からんが、保険くらいにはなるんじゃないですかね。知らんけど。

ではでは。

秋冬に鼻の中が乾燥してガサガサ痛くなる問題、ハナクリーンの鼻しっとりジェル一本で少なくとも保険になるらしいよって話

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どうも僕です。

10月に入って急に空気が乾いてきたなと思ったら、朝一番のティッシュにうっすら赤みがにじむ季節になりました。

鼻血と言うほどではない。言うほどではないんですけど、コンビニで買い物してるときにいきなり垂れてきた日には、さすがに恥ずかしいわけですよ。大人として公共の場では最低限の体を維持したい。ただそれだけの話なんですが。

で、毎年のパターンとして僕がやるのが加湿器。加湿器を買ってきて、部屋の湿度を50〜60%に保つ、という方向で戦う。

これはこれで悪くないんですが、部屋の湿度と鼻の粘膜の乾燥って完全にイコールじゃないんですよね。外に出れば乾燥した外気に当たるし、オフィスのエアコンは基本的に乾燥マシンだし。家の中だけ頑張っても、外に出た瞬間に詰めが甘い。

気づいてはいたんですけどね。気づいてはいたけど、じゃあどうするのかという手が見つかっていなかっただけで。

鼻の粘膜を直接しっとりさせるという発想

これが存在するらしいんですよ。

ハナクリーン(東京鼻科学研究所)という会社の「鼻しっとりジェル」というグッズで、スプレーボトルにジェル状の保湿液が入っていて、鼻腔に向けてシュッとやるだけ。医薬品じゃないので薬局で普通に買えて、1本で毎日使って1ヶ月ちょっとのペースだとか。

Amazonのレビューを漁ると「乾燥がましになった」「もう何年も使ってる」「花粉の季節に手放せない」みたいな声が並んでいる。

鼻しっとりジェル ドライノーズ 鼻の乾燥スプレー 10ml 鼻の保湿 ハナクリーン 東京鼻科学研究所
鼻しっとりジェル ドライノーズ 鼻の乾燥スプレー 10ml 鼻の保湿 ハナクリーン 東京鼻科学研究所(Amazon)

スプレーといっても水みたいにシャバシャバじゃなくジェル状なので、垂れてこないらしい。清涼感が来てしっとり感が続く、という商品説明なんですが、まぁ試してないので正直わからないんですが。

ただミントが苦手だときついかもしれない。あとボトルが小さい。

楽天派の人はこのへんで。公式ショップから3ヶ月セット(3本)もあります。

鼻しっとりジェル (1ヶ月分×3個セット)
鼻しっとりジェル (1ヶ月分×3個セット)(楽天・¥4,675)

鼻の中に直接入れる、という発想がなかっただけで。

ではでは。

VIOをエステに頼らず自宅でワックス脱毛したい問題、メンズゴリラのスターターキット一個で少なくとも始められるらしいよって話

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どうも僕です。

10月も終わりに差し掛かって、なんとなく「整えておこう」という気分になる季節なんですが。脱ぐ機会が減るのに整えようとする心理、よくわからないんですが、まぁそういうものですね。

今日はVIOのワックス脱毛の話です。

カミソリじゃ繰り返しがしんどい

VIOを処理する、というのが男性でも普通になってきましたよね。パートナーへのエチケットとか、温泉や銭湯で気になるとか、理由は人それぞれで。

で、一番手軽なのがカミソリなんですが、2〜3日で生えてきて、しかも生え始めのチクチクが割と不快で、処理してはチクチクに悩んでまた処理して、というサイクルがずっと続く。デリケートな部位なのでカミソリ負けのリスクもある。根本的な解決感がない。

じゃあエステに行くかって話なんですが、男性VIOのエステ、費用が初回から1万円前後で複数回通うのが基本というのと、施術台に横になって全部お任せするという行為が、まぁ人によってはかなり勇気いる体験なわけです。わかってもらえるかな、この感じ。

自宅ブラジリアンワックスという選択肢

Amazonでブラジリアンワックスのレビューを漁ってみると、1回処理すれば3〜4週間はスベスベが続くという書き込みが多い。カミソリのように翌日チクチクしないのも特徴らしい。ただ「初回は泣いた」という声も複数あって、正直な情報として書いておきます。毛根から引き抜く処理なのでそれなりに痛い。

男性向けのブラジリアンワックスとして出てくるのがメンズゴリラというシリーズで、VIOを含む全身のムダ毛処理向けの男性用ブランドです。スターターセットはシュガーワックス(350g)と塗布ヘラのセットで、砂糖ベースのタイプなので電子レンジで温めて使えます。ウォーマーが要らない分、最初の一個としてはハードルが低い設計です。

つまりこの辺ですね。

メンズゴリラ ブラジリアンワックス 350g スターターセット 脱毛 VIO 男性用 除毛 ムダ毛処理 全身 顔 髭
メンズゴリラ ブラジリアンワックス 350g スターターセット 脱毛 VIO 男性用 除毛 ムダ毛処理 全身 顔 髭(Amazon)

Amazonのレビューでは「初回は範囲を狭めてパッチテストから」という声が目立ちます。VIOはデリケートな部位なので、いきなり全部やろうとしないほうがよさそうです。

楽天派の人はこのへんで。同ブランドにウォーマー付きのハードワックスキットもあります。

メンズゴリラ ウォーマ付きハードワックスキット(ブラジリアンワックス)
メンズゴリラ ウォーマ付きハードワックスキット(ブラジリアンワックス)(楽天・¥2,980)

Amazonのレビューを見た限り、最初の一個としては悪くない入り口だと思います。エステよりずっと安く、自宅でできる。完璧な代替品ではないけど、まずやってみるには十分です。

ではでは。

テレワーク中に太もも裏がジワジワしびれてくる問題、U字カット型クッション一枚で少なくとも保険になるらしいよって話

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どうも僕です。

10月に入って、そろそろテレワークの態勢を見直したくなってきた。夏は夏でダレてたんですが、気温が落ちてくると逆に「これは椅子のせいだな」という感覚が際立つというか。

ということで今日は椅子の問題の話です。

午後になると太もも裏がジワジワしてくる、あの感覚。

お尻というよりは、座面のエッジが太ももの裏に食い込んでくる感じ。2〜3時間経つとしびれてくる。「坐骨神経痛かな」とか思うんですけど、整形外科に行くほどでもないし、椅子を買い替えるほどでもない。でも午後がつらい。この微妙な中間地帯にいる人、たぶんそれなりにいると思う。

U字カットの低反発クッション、というものがある

後ろをU字に抜いたクッションを座面に置いて、尾てい骨への直接の接触を避ける、という設計のやつ。

Amazonで調べたら似たようなのが30件ぐらい出てきてしばらく迷った。60D高密度メモリーフォームで型崩れしにくく、前低後高の立体設計で骨盤の角度が出る、というのがあって——60Dが何Dから始まるのかは知らないが、数字で売ってくる商品は底が抜けにくい気がしている——これが目についた。

椅子クッション 低反発 座布団 お尻が痛くなりにくい 尾てい骨 3Dメッシュ 高通気性 洗えるカバー
椅子クッション 低反発 座布団 お尻が痛くなりにくい 尾てい骨 3Dメッシュ 高通気性 洗えるカバー(Amazon)

Amazonのレビューを漁ってたら「慣れるまで数日かかった」って書いてる人が複数いて、確かに低反発って最初ちょっと固いんだよな、と思った。初日に判断しないほうがよさそう。

楽天派の人はこのへんで。

ヘルスケア座布団 低反発 椅子クッション 尾てい骨 U型 体圧分散 TEIZABU
ヘルスケア座布団 低反発 椅子クッション 尾てい骨 U型 体圧分散 TEIZABU(楽天・¥2,180)

クッションで変わるのは座面のエッジが当たってる場合だけで、椅子自体の高さがそもそも合っていない場合はそこまで変わらないです。そこだけ。

ではでは。

VIO剃毛後に赤いぶつぶつが出てくる問題、埋没毛ケアローション一本で少なくとも悪化を防げるらしいよって話

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どうも僕です。

VIOの話、またします。何回目だよ。

剃った直後の赤みヒリヒリについてはこのブログに前に書いたんですが、今回はちょっと違う症状の話で。処理して2〜3日後に、なんか赤いぶつぶつが出てくるやつ。

アレ、何なんですかね。

厳密にはどっちかよくわからないのだけど、「埋没毛」か「毛嚢炎」のどちらかだと思う。埋没毛は毛が皮膚の下で育ってしまって外に出られなくなるやつ。毛嚢炎は毛穴に雑菌が入るやつ。名前は違うが、見た目はどちらも似たような赤いぶつぶつで、触るとかゆい。というか両方同時に起きてるかもしれない。

剃ること自体が皮膚への刺激で、角質が厚くなって毛の出口を塞ぐ——みたいな話を商品レビューで読んだ。ちゃんとした皮膚科の話ではないけど、それなりに腑に落ちた。

で、対策として出てくるのが「サリチル酸系のローション」という話。角質を溶かして毛の出口を作っておくやつ。そういうカテゴリの商品が普通に存在していた。知らなかった。

脱毛サロンに移行すれば根本解決なのはわかってる。料金ページを開いて閉じるやつ、一定数いると思ってる。

メンズ向けのBHAローション

男性向けでこのジャンルを検索したら出てきたのが、鈴木ハーブ研究所のパイナップル豆乳ローション メンズ版。商品ページによるとサリチル酸系の成分でムダ毛ケア・角栓ケアに対応しているとのこと。100mL×2本セットで2ヶ月分。

使ったことがないので断言はできない。レビューを漁ると「処理後に使ったら赤いぶつぶつが出なくなった」「埋没毛が減った」という声が多い。「多少マシになった程度」という人もいる。まあそのへんだと思う。

鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローション メンズ 100mL×2本 約2ヶ月分 男性用 ムダ毛ケア
鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローション メンズ 100mL×2本(Amazon)

楽天派の人はこのへんで。

鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローション メンズ用 100mL約1ヶ月分
鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローション メンズ用 100mL約1ヶ月分(楽天・¥1,880)

ではでは。